無料・3キャリア対応携帯サイト作成ASP

携帯サイト無料作成ツール! 広告無し,3キャリア対応,HTML不要

Topページへ ワンランク上の活用方法へ デモページへ よくある質問一覧へ 無料ユーザ登録へ 携帯サイト作成講座 公開コンテンツ一覧画面へ

携帯サイト作成講座

『携帯サイトをつくろう.jp』のような携帯サイト作成システムを利用せずに携帯サイトを作ってみたい!!!

それよりも『携帯サイト作成システム』自体を作ってみたい!!!そのように思っている人向けに『携帯サイトの作成方法』や『携帯サイトをつくろう.jp(3キャリア対応携帯サイト作成システム)の仕組み』などを解説します。

単に『携帯サイト』を作りたいと思っている人にも『携帯サイトの種類』や『携帯サイト作成システムの仕組み』を通して、『携帯サイトをつくろう.jp』と他のシステムの違いをご理解頂ければ幸いです。

携帯サイトを作成する前に

携帯向けのサイトを作成してみよう!!!と思っている人がこのサイトを訪問して頂いているのだと思いますが、そもそも携帯サイトは一般のPC向けサイトと何が違うのだろう???そんな疑問を持っている人も沢山いるのではないでしょうか。

基本的なことですが、意外と知らないPC向けサイトと携帯向けサイトの違いを説明したいと思います。

これら両者の違いを知っていれば『携帯サイト作成システム』を選ぶ上でのポイントや『携帯サイトをつくろう.jp』の特徴や他のシステムとの違いが理解できると思います。

まず、携帯サイトを閲覧するユーザの視点から『携帯サイト』の種類を説明したいと思います。

『携帯サイト』は以下のように大きく二つに区別されています。

  • 公式サイト
  • 勝手サイト

『公式サイト』とは各キャリア(DoCoMo,au,SoftBank)の端末からしかアクセスできない携帯キャリアの運営下で稼動しているサイトです。
DoCoMoではi-menuと表現されていますね。

『公式』という名称の通り、『公式サイト』は各キャリアと契約し、且つキャリアの運営方針・言語仕様に則ったサイトの事です。

技術的な観点から補足説明すれば、DoCoMoの公式サイトはDoCoMoの言語仕様(i-mode対応HTML,i-mode対応XHTML)に適するように構築されたサイトなのです。

少し極端な説明になりますが、DoCoMoの公式サイトで非常に魅力的な構成で構築されているサイトがあり、そのサイトと全く同じ内容でau向けのサイトを作成しようと試みても言語仕様及び端末仕様の違いより簡単には作成できないのです。異なるキャリア同士で全く同じ絵文字が使えない事もその一つです。


次に『勝手サイト』ですが『勝手』と表現されているので何か悪いことでもしているのか・・・と感じる人もいるかもしれませんが、そのような心配は必要ありません。単に公式サイトではないサイトというだけです。

この『公式でない』という意味が少し重要になります。

『公式でない』=『キャリアに審査されていないサイト』ということなのです。

つまり

  1. サイトの内容が公序良俗的に問題がないか等の審査が行われていない。
  2. キャリアの端末に最適な言語仕様でサイトが作成されているか審査されていない。
  3. サイト開設及び閉鎖に関して誰も束縛する事ができない。(厳密に言えばインターネットと言っても社会なのでルールはあります)

個人で携帯サイトを開設する場合、社会ルールを踏み外さない限り上記の様な束縛はありませんが、本システムのような携帯サイト作成システムを利用する場合、各システム毎に利用規約があると思います。

このシステムでも利用規約を用意しているのは『公序良俗的に問題がないサイト運営を行う事を誓う』という目的が主な理由なのです。

このシステムでは運営者の絶対的な方針により、”風俗”,”ワイセツ”,”誹謗中傷”といったサイトの作成を禁止しており、発見次第、強制的に削除する旨を利用規約に記述しています。

純粋な情報発信(公序良俗的に反していない)を行う事を目的にしている人達は全く気にする必要はありませんが、そうでない方はご遠慮願います。


少し説明が逸れましたが・・・

勝手サイトは『キャリアの端末に最適な言語仕様でサイトが作成されていない』と記述しましたが、これは何を意味するのでしょうか?

キャリア毎の言語仕様(端末仕様)の違いは後で説明しますが、国内主要3キャリア(DoCoMo,au,SoftBank)で携帯サイトを作成する為の言語(HTML等)や絵文字を表示する為の仕様が異なっているという点を覚えておいて下さい。

キャリア毎に言語仕様や絵文字仕様が異なるので、本システムでは携帯サイトを作成する上でのキャリア毎の言語仕様、絵文字仕様の違いを極力吸収するように構築しています。

それではキャリア毎の仕様の違いを100%吸収できているのでしょうか?

残念ながら、答えはNoなのです。キャリア間の言語仕様を100%吸収する事は決して不可能ではありませんが、一つのキャリアの中でも多数の機種があり、それらに対応した言語バージョンがあるのです。過去に発売された携帯端末とこれから発売される機種を含めて言語仕様の差異を吸収するという事は複雑なパターンを検討する必要があり、非常に難しいのです。

全ての端末に対して言語仕様の差異を吸収するのが難しいのでシステムの対応機種に制限を設けたり、作成できるデータ形式(HTMLタグ)を限定することで言語仕様の吸収漏れを少なくしているのです。

ここで一番理解して頂きたいことは、『勝手サイト』はキャリアに応じた言語で携帯サイトの表記(タグ記述)を変化させる必要があり、サイトを構成するタグの種類が多ければ多い程、キャリア間の言語仕様の差異を100%吸収したサイトを構築する事が非常に難しくなる(正常に表示されない可能性が高まる)という事実です。

綺麗な携帯サイトが作成できる事を売りにしているシステムもありますが、
『綺麗な携帯サイト=利用するタグ種類が多い=キャリア間の言語仕様の吸収漏れのリスクが高い』
という関係は否定できないのです。

HTMLを出力する携帯サイト作成システムの重大な欠点

いくつかの質問に答えると簡単に携帯サイトが作成できるシステムがあります。このようなシステムは質問とその回答を元に携帯サイトを構成するHTMLを出力しています。

そのようなシステムから出力されるHTMはキャリア間の言語仕様を吸収したHTMLが出力されるべきですが、実際は近年発売された特定の携帯端末でのみ正常に表示できるレベルのHTMLが殆どなのです。

更に残念な事に少し古い端末でアクセスするとエラーになってしまうようなHTMLを出力する質の悪いシステムも多いのです。

『携帯サイトをつくろう.jp』がHTMLを出力する形態を採用しなかったのはなぜでしょう?

HTMLを理解できる人にとっては自由にHTMLを修正できるのでシステムとしての自由度が高まると思われがちですが、携帯サイトに限っては違うのです。

上記に説明した通り、携帯サイトではキャリア間で言語仕様が異なります。(正確に言えば、CHTMLのサポート範囲が異なります。詳しくは後述します)

システムから出力されたHTMLを修正するとき、どのキャリアのどの機種に対応した言語仕様で修正するのでしょうか?修正する内容が各キャリア間で共通に利用できる内容なのかどうかなんてわかりませんよね。

わからないから3キャリア対応携帯サイト作成システムを利用しているのに、HTMLを修正すると3キャリア対応にならない可能性が高くなる・・・

こんな馬鹿げた事にならないように『携帯サイトをつくろう.jp』ではHTMLを修正できないようにしており、システムの内部でそれぞれのキャリアに適したHTMLを生成するようにしているのです。
(HTMLを修正しなくても携帯サイトを修正できるようにしているのです)

『携帯サイトをつくろう.jp』で作成できる携帯サイトデータ

上記にHTMLを出力する携帯サイト作成システムの欠点を記述しましたが、HTMLを出力しない本システムでも以下のようなデータを作成する事ができます。

  • 文字データ(文字色、文字位置の設定が可能)
  • 絵文字データ(3キャリア自動変換機能を実装)
  • リンクデータ(URL,電話番号,メールアドレス)
  • 画像リンクデータ(URL,電話番号,メールアドレス)
  • 画像データ(画像位置の設定が可能)
  • 流れ文字データ(流れ領域の背景色、流れ文字色、流れ方向の設定が可能)
  • ラインデータ(ライン色、ライン太さ、ライン配置位置の設定が可能
  • 背景色設定

HTMLを直接編集できませんが、携帯サイトを作成するなら上記で十分ですよね。

更に『携帯サイトをつくろう.jp』では作成したデータをドラッグ&ドロップ操作でレイアウト変更ができるので、HTML操作によるレイアウト変更処理の柔軟性も兼ね備えているのです。

これまで説明したように、携帯サイトを作成するならば上記のデータで十分であり、HTML操作が必要になるような複雑なレイアウトは不要なのです。

HTML修正操作はキャリア毎の言語仕様を理解する必要があります。そのようなリスクを避けたのが『携帯サイトをつくろう.jp』なのです。

『フルブラウザ』の登場により携帯専用のサイトは無くなるのか?

『フルブラウザ対応の携帯端末』をご存知でしょうか?最近の携帯端末ではフルブラウザが搭載されている機種が多いですよね。

『フルブラウザ対応携帯端末』とは一般的なPCサイトが閲覧できるブラウザ(フルブラウザ)を搭載している携帯端末という意味です。

あれっ???フルブラウザ対応の携帯端末があれば、携帯向けに特化したサイトなんて不必要なのでは???

答えは半分Yesですが、半分はNoなのです。

近頃の携帯端末は高機能、高画面サイズ、更に画面を横にスライドしてワイド画面表示もできる機種もあります。

このような傾向から、”Webサイトの横サイズ”が携帯端末でPCサイトを閲覧する上での障害となるという事は少なくなっています。

ところで皆さんはこのサイトをどんなブラウザで閲覧してますか?国内では圧倒的にInternet Explorerを利用している人が多いと思いますが、FireFoxやOpera等のブラウザを利用している人もいますよね。

ネットサーフィンをしている時にブラウザの違いからJavaScriptエラーが発生したり、レイアウトが崩れたりという経験はどなたでもあるのではないでしょうか?

JavaScriptやCSS(スタイルシート)もブラウザにより動作が異なる事が多々あり、このようなブラウザの違いにより動作差異を吸収する事をクロスブラウザ対応と言います。

PCサイトの世界でもクロスブラウザ対応のサイトを構築するにはかなりの労力が必要となっているのですが、更に携帯フルブラウザにも対応させるとなると大変ですよね。

携帯用フルブラウザの種類も1種類だけではありません。更に不幸な事に携帯用フルブラウザでの動作確認をするには実際の携帯端末が必要になるのです。この理由だけでもフルブラウザ対応のPCサイトを作る事が大変だということが想像できますね。

実際はクロスフルブラウザ対応のサイトを作成する事は現実的ではありません。

一般的にフルブラウザはPCサイトを直接表示しているのではなく、中継サーバにて携帯端末で表示できるように解析・変換をしているのです。

この変換仕様を踏まえてPCと携帯で共通のサイトを構築するという発想がどれ程無謀なことかは容易に想像できますよね。

ちなみにPCブラウザはW3Cの仕様を基本的に踏襲しているのでクロスブラウザ対応が現実的なものになっているのです。

上記の説明で勘違いして欲しくないのですが、クロスフルブラウザ対応の携帯サイトでもレイアウトやスクリプト動作がシンプルな場合はコンテンツを作成する労力は激減するということです。

フルブラウザとはあくまでPCサイトを閲覧できる(完全に同様に表示出来る訳ではない)ブラウザという位置付けであり、PCサイトと携帯サイトを同一にするにはPCサイトを高機能にしないという選択になってしまうのです。

携帯端末の為にPCサイトをシンプルにするなんて本末転倒ですよね。このような理由から携帯端末向けのサイトはPCサイトとは別に作成する方が良いと考えられるのです。

結論としては、携帯用のサイトは携帯用として独立させ、各キャリアに対応した携帯用ウェブ言語(CHTMLやXHTML Basic)を利用することが2007年では常識であり、これからも当分この常識は崩れないと思います。


参考にフルブラウザに関する情報を纏めておきます。

フルブラウザ名種別関連URL
DoCoMo
フルブラウザ
組込みタイプ http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/menu_site/fullbrowser/
au
PCサイトビューアー
組込みタイプ http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/pc_site_viewer/
SoftBank
PCサイトブラウザ
組込みタイプ http://mb.softbank.jp/mb/service/3G/life/pcsite_browser/
Opera アプリタイプ http://jp.opera.com/products/mobile/
jigブラウザ アプリタイプ http://br.jig.jp/
NetFront(Access) アプリタイプ http://www.jp.access-company.com/products/clientsuite/clientsuite.html

※『フルブラウザ』とはNTT DoCoMoの登録商標です。DoCoMo以外は上記のように異なる名称でよばれています。

ページの先頭に戻る

無料携帯サイト作成はこちら
Copyright © 2007-2015 mysite-is.jp